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日本インフレ政策の行き先は・・・?

女性とチャート
さて、今日本では大規模な金融政策が行われよう
としています。
安部総理は、金融緩和・財政出動・成長戦略の
「3本の矢」によって、デフレ経済の脱却、
日本経済の再生を図ることを最優先の課題と
しています。

外国では、様々な品目で物価は上昇傾向に
あります。
ですが、日本だけは物価が下がる「デフレ傾向」。
これに対し、安部政権は「2%の物価上昇目標」
を導入。
日銀もこの要請を受け入れ、この「アベノミクス」
に対する期待感より、日本通貨は一気に80円台から
90円台へと円安、株価も上昇しています。

ですが、私も含め、バブル崩壊後は物価が下がる
「デフレ」が当たり前になっている私たち。
特に私が感じていたのは、「衣料品」でした。
昔は衣料品は高いイメージがあったのですが、
今や様々な店舗で安く買えるのが当たり前。
景気回復に期待を寄せている私たちが、もし
インフレを目の当たりにした時、耐えうるのか
不安です。

なぜなら、例えば第一次石油ショックを考えて
みますと、10%超のインフレ、つまり物価上昇を
起こした時、日本は大パニックになったからです。
このときは、石油関連商品だけでなく、
様々な日用品にまで波及したとのこと。

日本にはすでに約1,000兆円という巨額の借金という
財政問題も抱えています。

これを緩和するため、
今回の「アベノミクス」では、通貨を刷って、
国の借金の価値を薄めようとしています。
つまり、貨幣量が増えて、貨幣価値は下がるということです。
なんと5万円札を印刷する計画まであるとのこと。
・・・ハイパーインフレを起こしかねる危険性もあるのです。

そんな時、私たちはどのようにすれば良いのか。
ハイパーインフレに耐えうる体力を、家計においても
付けておかなければなりません。

そこで、日本円だけを持っていると、貨幣の価値が
下がってしまいますので、太刀打ちすることが困難な
状況にもなりかねません。

なぜなら、ほとんどの日本人は、ほとんどの資産
(土地や有価証券、現金など)を円でもっていますので、
政策の失敗があったときには、大打撃を受けることに
なるのです。

だからこそ、少しずつでも資産を外貨で持つことは、
大変意義のあることだと思われます。

家計にも体力を!

オフショアファンド オフショア投資のオフショアマッチング
マネースクール ウィズダム

プロフィール

森口 恵美

Author:森口 恵美
こんにちは マネースクール ウィズダムで講師をしています

マネースクール ウィズダム

現在は、「ふるさと納税の活用法」や「楽しくできる節約術」、また海外の楽しく役立つ情報などを、ブログにて掲載しております。

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