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児童手当の金額について

最近、身近な私の周りでも子供連れの世帯が
増えてきています。
皆さんとてもかわいらしくて、これからの日本
をよろしく・・・なんて、ちょっとお願いしたり、
でも負担になったらごめんね・・・なんて謝ってみたり・・・、
幸せを願いながらも、将来を考えてしまいます。

ところで、児童手当について、不思議なことがひとつ。
どうして「所得制限」があるのでしょうか??

「夫婦と子供一人の世帯では、年収917万8,000円以上、
子供二人の世帯では、年収960万円以上は「当面の措置」
として、子ども一人当たりの支給額を月額5,000円に
とどめる。」

おかしいですね。少子高齢化が問題になっている
日本において、比較的年収の高い世帯にて
子どもが多く生まれることは、日本の将来においても
大変喜ばしいことです。

ですが、子どもの医療費においても、所得の高い世帯は、
大人と同じく「3割負担」なのです。
5,000円の児童手当だけでは、おむつ代にもならず、
子どもが体調を悪くしても、毎回病院に通わせると
かなりの出費になる、そんな声も上がっています。

税金は多く払っているのに、手当て・医療費は冷遇される
・・・、これは本当に不平等だと思います。

「子ども手当て」時代は、所得制限は無く、一律
15,000円でした。
ここで税金を節約してどうするのか、他にたくさん
削減できるところがあるのではないか。
もし日本の社会について考えるのなら、児童手当や
子どもの教育に貴重な税金を使って欲しいものです。

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マネースクール ウィズダム

プロフィール

森口 恵美

Author:森口 恵美
こんにちは マネースクール ウィズダムで講師をしています

マネースクール ウィズダム

現在は、「ふるさと納税の活用法」や「楽しくできる節約術」、また海外の楽しく役立つ情報などを、ブログにて掲載しております。

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