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住宅ローン、本当に大丈夫ですか?

日本では「アベノミクス」が進む中、住宅を購入する
人が急上昇しているそうです。
消費税が上がることも加味され、住宅販売業者も
今は建築で大忙し!
市内でもあらゆるとことでマンションが建てられて
いるのが現状です。

住宅ローン金利も、変動金利で0.86%~など、
大変借りやすい金利が提示されています。
大手銀行では、フラット35の固定金利が
1.8%~と、こちらも驚きの金利で提示されて
います。

さてそこで、安易に住宅ローンを組んでも良いものか?
ここはよ~く考えてくださいね!

現在は0.85%の低金利で借りられるかもしれません。
金利が安く借りられることは、支払いの金利が少ないです
ので、嬉しいことはこの上もありません。

忘れていけないのは、「住宅ローンを借りる」=「借金
している」ということです。
もし、日本の景気が良くなり、金利が上がった時、
もちろん支払額も上がりますので、返済できなくなる
方が多く出る可能性もあると言うことです。

この時、繰上げ返済できるだけの現金が手元にある人、
あるいは、購入した不動産の資産価値が、購入時と同じ、
あるいはそれ以上になっている人は、物件を売却する、
あるいは賃貸に出すことで賃貸収入を得ることで、
いざと言うとき
支払うことが出来るかもしれません。
ですが、購入した住宅価値が下がっていて、支払えるだけの
現金その他金融資産が無い方は、対策を考えていなければ、
路頭に迷う可能性もある、ということを忘れないでください。

では、どのように対策するのか?
まずは、大きい金額を借りすぎないということです。
例えば、3000万円をボーナス払いなし、金利3%で3年
借りたとすると、月々の返済は約12万6千円。

もし変動0.86%で借りられたとすると、同じ30年でも
月々の支払いは95,000円と、その差約30,000円ほどあります。

もし金利が3%くらいまで上がった時、どのくらいまでなら
返済できるのかを良く考えてください。そして、実際借りる
金利で計算したときの差額分を貯蓄するなど、今から始められる
対策をしてみることはいかがでしょう?

もし、上記例の差額分30,000万円を毎月貯められるとし、
10年間蓄えたとしましょう。
30,000円×12ヶ月×10年=360万円。

このお金を繰り上げ返済に充てることが出来れば、返済期間は
約3年8ヶ月ほど、支払い期間を短縮できます。

少しでも支払いを軽減することを考えましょう。
住宅ローンは慎重に選んでくださいね。

オフショアファンド オフショア投資のオフショアマッチング
マネースクール ウィズダム



プロフィール

森口 恵美

Author:森口 恵美
こんにちは マネースクール ウィズダムで講師をしています

マネースクール ウィズダム

現在は、「ふるさと納税の活用法」や「楽しくできる節約術」、また海外の楽しく役立つ情報などを、ブログにて掲載しております。

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