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為替を気にしない投資とは?

家計簿1

暑い日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
梅雨と言いながら、まるで8月のような真夏の日差しと暑さに
中々身体がついていけない今日この頃なのですが、
皆さんも体調にはくれぐれもご自愛くださいませ。

さて、ここ最近の為替の動きは中々めまぐるしいものが
ありますね。
つい数ヶ月前までは、円高で80円台、70円台を記録していましたが、
アベノミクス・日銀の発表・アメリカの発表・・・等で、為替は100円台を
超えたと思いきや、またまた90円台・・・と、不安定な動きをしています。

投機的な投資をしていると、この為替の動きが気になりますよね。
では、どのように「為替とうまく付き合う」か。
それは、「こつこつ外貨を積立投資する」ということでは
無いでしょうか。
積立投資は、「ドルコスト平均法」という方法を使います。
毎月決まった金額を投資します。
例えば、りんごで見てみますと、卸市場でのりんごの価格は
毎日違うはずです。
100円のときもあれば、120円のときもありますね。
また、90円のときもある。

このりんごを、毎日1個ずつ買うのではなく、毎日100円 と
金額を決めて買うのです。すると、違いは出てくるのか。

①毎日1個を購入した場合

1日目:100円×1個=100円
2日目:120円×1個=120円
3日目:90円×1個=90円
合計:3個 310円→1個当たりの平均:103.3円

②毎日100円分のりんごを購入した場合

1日目:100円×1個=100円
2日目:100円×0.83個=100円
3日目:100円×1.11個=100円
合計:2.94個 300円→1個当たりの平均:102.04円

毎日りんごを1個購入したときと、毎日100円分のりんごを
購入したとき、平均1個当たりの値段は、②の方が
安くなります。

さらに、今後りんごが安くなったときは、りんごを
1個以上買うこともできるんですね。

反対に、りんごが100円以上になると、丸々1個買えなくは
なりますが、安い日に多く買った分と平均して、増やして
行くことは出来ます。

これが、「ドルコスト平均法」の原理です。
このりんごの値段を「為替」と置き換えてください。

1ドル100円の時もあれば、120円の時もある。はたまた
1ドル90円・80円の時もある。
でも、毎月100円分だけ買い続けていけば、多く買える時、
少ない時もありますが、最終は価格は平均化されるので
リスクを下げることが出来るんですね。
また、円高の時は、ドルを多く買うことができます。

反対に、市場の価格で決めて1個買うほうは、
相場の価格に左右されることになり、結果的に買えた個数も
少なくなります。

(この「りんごの数」は、最終的に購入したファンドの口数」
となります。)

たくさん口数を所有できて、価格も平均化されることで
為替を気にしすぎず、積み立てることが出来るのです。

時間をかけてお金を育てる「積立投資」は、若い世代・
子育て世代の方にとても有利です。

毎月コツコツ!がいつか宝物になりますよ!

マネースクール ウィズダム
オフショア投資 オフショアファンドのオフショアマッチング

プロフィール

森口 恵美

Author:森口 恵美
こんにちは マネースクール ウィズダムで講師をしています

マネースクール ウィズダム

現在は、「ふるさと納税の活用法」や「楽しくできる節約術」、また海外の楽しく役立つ情報などを、ブログにて掲載しております。

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