fc2ブログ

記事一覧

中国上海にて、中国は日本よりすごい「ネット社会」だった!

こんにちは。
さて、先日上海に行って一番感じたこと、それは

「中国は日本より進んだ『ネット社会だ!』」

ということでした。

え、どういうこと?と思う方がいると思います。
もちろん、中国ではインターネットの利用に規制もあり、
「Facebook」や「Google」「LINE」は使えません。

じゃあ、どうして「ネット社会なの?」ということなのですが、
今回どこのお店に行っても、
ほとんどの人がスマホ片手に決済をしているんです。
レストランに入っても、
買い物をしても、
ご紹介させてもらった「Playground」にしても
みんなスマホで決済をしています。

私たちが「クレジットカード」で決済しようと思ったら、
「クレジットカード?使えません。」
「微信(We chatのことです。)使ってないの?」
「Apple payは使ってないの?」

「え?どういうこと?現金でもいいですか?」

「現金?ちょっと確認します。」

・・・というやり取りの後、なんとかOKをもらったのですが、ほとんどのお店がこんな感じなのです。
クレジットカードさえ使えないなんて!
現金でさえも危なかったです(笑)

では、みんな何を使っているのかと言うと、
「微信(We Chat)」
「Apple pay]
「アリペイ」
です。

つまり、日本でも「おさいふケイタイ」というものがありますが、
みんなこれとよく似たシステムを使って決済をしたり、割引やクーポンの情報を得たり、
はたまた割り勘のやりとりもしてしまうのです!
そしてそれは、皆が当たり前に使っている、という事なんです。

12月に上海へ行った時も、使っている方が多かったので、
「へえー。」と思っていたのですが、
数ヵ月後に上海へ行って更にその利用者数が加速していることに驚きました!

私も「We Chat」は使っています。
でもそれは、チャットでコミュニケーションをとるためだけ。
こんなシステムもある、ということは、中国に行って初めて知りました。

調べてみれば、今この3社(微信(We Chat)・Apple・アリババ)は、中国市場の「プラットホーム」を
取り合いしている様です。
プラットホームって?という方は、ぜひこちらをご覧ください。
We Chatの一日

つまりは、We Chatを例で上げてみると、
「We Chat」から始まり「We Chat」で終わる一日。すべての始まりは「We Chat」から、
ということです。

日本でも「おさいふケイタイ」はありますが、
そこまで浸透していないと思います。
使えるお店も限られているし、
かく言う私も使っていません。

また、いまだに「クレジットカード」さえ使えないお店もあり、
「デビッドカードってなあに?」
という方も多い中、
中国ではここまで「ネット決済」が浸透しているのですから、すごいです。
まさに、「ネット大国」です!

最近のニュースでは、
アリババも微信も売上・利益を大幅に拡大している、
その多くは、中国の「ネット」利用(ショッピングやゲーム利用も含みます。)
が大幅に増えているから、といことです。

ますます加速する中国の「ネットビジネス」に
大きな可能性を感じられずにはいられない、そんな中国を肌で感じることができた旅でした!



プロフィール

マネースクールウィズダム

Author:マネースクールウィズダム
こんにちは マネースクール ウィズダムで講師をしています

マネースクール ウィズダム

「楽しくできる節約術」、また海外の楽しく役立つ情報などを、ブログにて掲載しております。

また最近では、お子様とお母様に向けてのマネー教室なども開催しています。
分かりやすく楽しいスクールだと好評もいただいております。
開催のスケジュール等はトップページ、あるいはブログにてお知らせいたします。

お気軽にご参加くださいね。
お問合せはこちらから

最新トラックバック

フリーエリア

スポンサーリンク